読書が楽しくなる漢字クイズ
「七転八起」の読み方は?
失敗しても、また立ち上がる。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
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何度失敗してもくじけず、立ち直って取り組むことです。二つの数字が入っています。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
車へんに云 漢字
走の右に己 漢字
七と八が入る 転ぶ 起きる 四字熟語
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「七」は2画で、部首は一(いち)です。「転」は11画で、部首は車(くるまへん)です。「八」は2画で、部首は八(はち)です。「起」は10画で、部首は走(そうにょう)です。見た形による検索例と、辞典で使う部首の分類を区別しましょう。
七総画数2画/部首:一(いち)
転総画数11画/部首:車(くるまへん)
八総画数2画/部首:八(はち)
起総画数10画/部首:走(そうにょう)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
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正解は
しちてんはっき
七転八起
意味を知る
何度失敗しても、そのたびに立ち直り、くじけず取り組み続けることです。転んでも起き上がる姿にたとえています。

こんなふうに使います
形が崩れるたびに作り直し、七転八起の気持ちで陶芸を続けた。覚えるポイント
「しちてんはっき」と読みます。「ななころびやおき」も辞典にある読みで、「七転び八起き」とも書きます。
参照資料:デジタル大辞泉「七転八起」(コトバンク) / スピーチに役立つ四字熟語辞典「七転八起」(イミダス)
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
失敗後の工夫も描く
「七転八起の精神で挑む」のように使います。何を直して再び試したのかを添えると、ただ繰り返しただけではない努力が伝わります。
例:七転八起で試作を重ね、最後には倒れにくい本立てができた。
七回と八回を数えるための言葉ではない
この言葉は、失敗の回数を正確に報告する表現ではありません。何度つまずいても立ち直る姿勢を表すので、実際の回数が七回である必要はありません。
追加解説の参照資料:デジタル大辞泉「七転八起」(コトバンク) / スピーチに役立つ四字熟語辞典「七転八起」(イミダス)
解説の確認日:2026-11-02。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
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で、読書を漢字の学びに。
