読書が楽しくなる漢字クイズ
「礎」の読み方は?
見えないところで、全体を支える。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
「学びの礎を築く」の「礎」を読みましょう。
HINTヒントを見る
建物の柱の下に置く石。そこから、物事の基本になる大切なものも指します。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
石へんに楚 漢字
石の右に木が二つ その下に足みたいな形
石へん 18画 土台の意味
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「礎」は18画で、部首は石(いしへん)です。部首は辞書で探すための分類です。字の形を言葉で表す検索例も手がかりにできます。
礎総画数18画/部首:石(いしへん)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
ANSWER答えを見る答えを閉じる
正解は
いしずえ
礎
意味を知る
柱を支える土台の石や、物事を成り立たせる基本を表します。「礎を築く」は、しっかりした土台を作るという意味です。

こんなふうに使います
毎日の読書が、学びの礎になっている。覚えるポイント
一文字では「いしずえ」。「基礎」では「ソ」と読みます。「いしづえ」ではなく「いしずえ」と書きます。
参照資料:漢字ペディア「礎」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
「礎」を使う場面
「礎を築く」「活動の礎になる」のように、大切な土台を表せます。何を支えるものなのかを示すと、比喩の内容がはっきりします。
例:毎日の短い練習が、長い文章を読む力の礎になった。
読み方・意味のポイント
もとは柱の下に置く土台の石を指します。建物の話なら実物、学びや活動の話なら比喩というように、支える対象から意味を捉えます。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「礎」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
答えと解説は、ボタンを押すまで表示されません。
で、読書を漢字の学びに。
