読書が楽しくなる漢字クイズ
「凡例」の読み方は?
知っている漢字ほど、読みを確かめて。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
HINTヒントを見る
本の使い方や、地図の記号の意味を確かめるときに読む説明です。「平凡」の「凡」と同じ読み方とは限りません。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
机の右側に点がある漢字
にんべんに列という漢字
地図の記号の説明 漢字 読み方
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「凡」は几部、「例」は人部に分類されます。にんべんは人に関係する漢字によく使われますが、部首だけで言葉の意味や読みが決まるわけではありません。
凡総画数3画/部首:几(つくえ)
例総画数8画/部首:人(にんべん)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
ANSWER答えを見る答えを閉じる
正解は
はんれい
凡例
意味を知る
本や地図を読むための約束ごとをまとめた説明です。本では表記や略号の使い方、地図では記号や色の意味などを確認できます。

こんなふうに使います
地図の凡例を見て、色や記号が表すものを確かめた。覚えるポイント
「凡例」は「はんれい」と読みます。「平凡(へいぼん)」で覚えた「ボン」をそのまま当てはめず、言葉全体で読み方を覚えましょう。
参照資料:漢字ペディア「凡例」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
本や地図で、まず確認したい「凡例」
「凡例(はんれい)」は、その本や地図で使われる表記・記号などの約束を説明するものです。見慣れない記号に出会ったら、凡例を読むと手がかりが見つかります。
- 辞書や本:略号の意味、項目の並べ方、読み方の示し方など。
- 地図や図表:記号や色、線の種類が何を表すかなど。
例:資料の凡例に「数字はページ番号を示す」とあり、目的の箇所をすぐに見つけられた。
凡例は、その資料の約束を読む場所
同じ色や記号でも、別の資料では意味が違うことがあります。以前見たものと同じだと思い込まず、今読んでいる資料の凡例を確認しましょう。
読み方は「はんれい」です。「平凡(へいぼん)」の「ぼん」をそのまま当てはめず、言葉全体で覚えるのがポイントです。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「凡例」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
答えと解説は、ボタンを押すまで表示されません。
で、読書を漢字の学びに。
