読書が楽しくなる漢字クイズ
「梢」の読み方は?
見上げた先に、揺れる枝。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
木の枝の先を指す、日本語のことばで読んでみましょう。
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木の幹や根ではなく、枝の先の部分です。小説の風景描写にも現れる、ひらがな3文字のことばです。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
きへんに肖の漢字
木の横に小と月みたいな漢字
消のさんずいを木に変えた漢字
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「梢」は木部で、総画数は11画です。左側のきへんが木に関する字を探す手がかりになります。右側は「肖」で、「消」の右側とも共通しています。
梢総画数11画/部首:木(きへん)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
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正解は
こずえ
梢
意味を知る
木の枝の先の部分を指します。木の上のほうで葉が揺れたり、小鳥がとまったりする場所を描くときにも使います。

こんなふうに使います
梢にとまった小鳥が、朝の光の中で鳴いていた。覚えるポイント
枝先を表す読みは「こずえ」です。かなで書くときは「づ」ではなく「ず」。「梢」には音読みの「ショウ」など、ほかの読みもあります。
参照資料:漢字ペディア「梢」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
「梢」を使う場面
「梢を揺らす」「梢を見上げる」と使います。幹や根ではなく枝先へ視線を向ける言葉なので、風や小鳥の動きと組み合わせて描写できます。
例:夕風が梢を揺らし、葉の間から西の空が見えた。
読み方・意味のポイント
この出題では枝の先を指す「こずえ」です。木全体を表す名前ではないため、文章のどの部分に視線が向いているかを確かめましょう。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「梢」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
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で、読書を漢字の学びに。
