読書が楽しくなる漢字クイズ
「山葵」の読み方は?
すっと鼻に抜ける、緑の薬味。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
HINTヒントを見る
すしや刺し身に添える、緑色で辛みのある薬味。山の清流とも縁がある植物です。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
山の隣 草かんむりに癸
山と葵 食べ物 読み方
草の下に発みたいな字 山 辛い
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「山」は3画で、部首は山(やま)です。「葵」は12画で、部首は艸(くさかんむり)です。部首は辞書で探すための分類です。字の形を言葉で表す検索例も手がかりにできます。
山総画数3画/部首:山(やま)
葵総画数12画/部首:艸(くさかんむり)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
ANSWER答えを見る答えを閉じる
正解は
わさび
山葵
意味を知る
アブラナ科の植物で、すりおろした根茎などを薬味として使います。独特の香りと鼻に抜ける辛みがあります。

こんなふうに使います
刺し身に山葵を少し添えた。覚えるポイント
「やまあおい」と分けず、「山葵」全体で「わさび」と覚えます。こうした読み方は一字ずつ推測しにくいのが特徴です。
参照資料:漢字ペディア「山葵」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
「山葵」を使う場面
「山葵をすりおろす」「山葵を添える」と使います。食事の文では、調理する動作と、料理に添える動作を分けて読むと場面がつかめます。
例:小皿に添えられた山葵が、食卓にさわやかな香りを運んだ。
読み方・意味のポイント
ここでは二文字で植物・香辛料の名前を表します。「山」を別に「やま」と読まず、全体を「わさび」と覚えましょう。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「山葵」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
答えと解説は、ボタンを押すまで表示されません。
で、読書を漢字の学びに。
