読書が楽しくなる漢字クイズ
「造詣」の読み方は?
好きな分野を、深く知る。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
HINTヒントを見る
学問や芸術などについて、深い知識や理解があること。「〇〇が深い」と使います。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
ごんべんに旨 漢字
造の次 言と旨 読み方
言の右にヒと日 13画
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「造」は10画で、部首は辵(しんにょう)です。「詣」は13画で、部首は言(ごんべん)です。部首は辞書で探すための分類です。字の形を言葉で表す検索例も手がかりにできます。
造総画数10画/部首:辵(しんにょう)
詣総画数13画/部首:言(ごんべん)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
ANSWER答えを見る答えを閉じる
正解は
ぞうけい
造詣
意味を知る
ある分野についての深い知識や理解、優れた見識を表す言葉です。

こんなふうに使います
先生は陶芸への造詣が深く、器の違いを丁寧に教えてくれた。覚えるポイント
「ぞうし」ではなく「ぞうけい」です。「詣」は「旨」に似た部分を持ちますが、この言葉では「ケイ」と読みます。
参照資料:漢字ペディア「造詣」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
「造詣」を使う場面
「音楽に造詣が深い」のように、「分野に+造詣が深い」と使います。どの分野への知識や理解なのかを具体的に示す表現です。
例:郷土史に造詣が深い先生が、古い地図の読み方を教えてくれた。
読み方・意味のポイント
ここでの読みは「ぞうけい」です。「詣」の形が似た字につられて「ぞうし」としないよう、「造詣が深い」というまとまりで声に出してみましょう。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「造詣」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
答えと解説は、ボタンを押すまで表示されません。
で、読書を漢字の学びに。
