読書が楽しくなる漢字クイズ
「端緒」の読み方は?
ここから始まる、小さな糸口。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
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物事の始まりや、取り組みを進めるための手がかりです。「問題解決の○○」のように使います。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
立へんに山と而 漢字
糸へんに者 漢字
端の次 糸と者 熟語
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「端」は14画で、部首は立(たつへん)です。「緒」は14画で、部首は糸(いとへん)です。見た形による検索例と、辞典で使う部首の分類を区別しましょう。
端総画数14画/部首:立(たつへん)
緒総画数14画/部首:糸(いとへん)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
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正解は
たんしょ
端緒
意味を知る
物事の始まりや、考えを進める手がかりです。調査や話し合いが動き出すきっかけとなるものを述べる際に使います。

こんなふうに使います
一枚の古い写真が、地域の記録を調べる端緒となった。覚えるポイント
「たんしょ」と読みます。「たんちょ」も慣用読みとして辞典に載っているので、一律に誤読とは扱いません。
参照資料:漢字ペディア「端緒」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
何が出発点になったのかを示す
「端緒をつかむ」「端緒となる」のように使います。質問、資料、会話など、調べ始めるきっかけになったものを具体的に示します。
例:利用者の短い質問を端緒として、案内文の分かりにくい箇所を洗い出した。
糸口が見つかっても結論とは限らない
端緒は、始まりや手がかりを表します。それを見つけたことと、調査が終わって結論が出たことは別です。進捗を伝える際は区別しましょう。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「端緒」
解説の確認日:2026-11-02。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
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で、読書を漢字の学びに。
