読書が楽しくなる漢字クイズ
「漣」の読み方は?
風が水面に描く、小さな波。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
「湖面に漣が立つ」の「漣」を、訓読みで答えましょう。
HINTヒントを見る
水面に立つ細かな波のこと。「さ」から始まる4文字です。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
さんずいに連 漢字
水と車としんにょう 漢字
さんずい 14画 小さな波
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「漣」は14画で、部首は水(さんずい)です。部首は辞書で探すための分類です。字の形を言葉で表す検索例も手がかりにできます。
漣総画数14画/部首:水(さんずい)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
ANSWER答えを見る答えを閉じる
正解は
さざなみ
漣
意味を知る
水面に立つ小さな波を指します。また、心の小さな揺れや、ささいなもめ事をたとえて表すこともあります。

こんなふうに使います
風が吹くたびに、湖面へ漣が広がった。覚えるポイント
「連」にさんずいが付いた形です。「細波」「小波」と書いても「さざなみ」と読めます。
参照資料:漢字ペディア「漣」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
「漣」を使う場面
「漣が立つ」「漣が広がる」のように、小さな波の動きを描きます。風が触れた水面など、細かな変化を見る場面に合います。
例:池に落ちた一枚の葉から、小さな漣が広がった。
読み方・意味のポイント
水面の波だけでなく、小さなもめ事を表す意味もあります。心や人間関係の話なら、実際の波ではない比喩かどうかを確かめます。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「漣」
解説の確認日:2026-10-23。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
答えと解説は、ボタンを押すまで表示されません。
で、読書を漢字の学びに。
