読書が楽しくなる漢字クイズ
「十人十色」の読み方は?
好きなものも、感じ方も、人それぞれ。
本で出会うことばを、一問ずつ自分のものに。読み方・意味・使い方を楽しみながら学ぶ、DuraRingの漢字クイズ。
読めない漢字は、撮って調べる。OCR・AI辞書の機能を見るこの漢字、何と読む?
まずは、答えを思い浮かべてみましょう。
HINTヒントを見る
同じものを見ても、好みや考えは人によって違うという言葉です。二つ目の「十」は「と」と読みます。
部首の意味・今回の漢字の画数を詳しく見る
見たままの言葉で、探してみよう
部首の名前がわからなくても大丈夫。今回の漢字なら、こんな言葉で検索できます。
十と人と色 四字熟語 読み方
人それぞれ 色が入る四字熟語
十人十何 最後が色みたいな字
見た形を言葉にした検索例です。正式な部首名や漢字の分け方とは異なります。
「十」は2画で、部首は十(じゅう)です。「人」は2画で、部首は人(ひと)です。「十」は2画で、部首は十(じゅう)です。「色」は6画で、部首は色(いろ)です。見た形を言葉にした検索例と、辞書で使う正式な部首名を区別して探しましょう。
十総画数2画/部首:十(じゅう)
人総画数2画/部首:人(ひと)
十総画数2画/部首:十(じゅう)
色総画数6画/部首:色(いろ)
画数・部首は漢字ペディアの分類に基づきます。辞典によって扱いが異なる場合があります。
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正解は
じゅうにんといろ
十人十色
意味を知る
好みや考え方、性格などが、人によってそれぞれ違うことです。「色」を人ごとの違いにたとえて表しています。

こんなふうに使います
同じ小説を読んでも心に残った場面は十人十色で、読書会の話が弾んだ。覚えるポイント
同じ「十」でも、最初は「じゅう」、次は「と」です。「じゅうにんじゅうしょく」ではなく、言葉全体で「じゅうにんといろ」と覚えましょう。
参照資料:漢字ペディア「十人十色」
参照資料をもとに解説しています。例文はこのページ用に作成しています。
ことばを、もう少し深く
違いの中身を伝える
「好みは十人十色」「受け止め方も十人十色」のように使います。誰かが間違っていると決めつけず、違いが見えた場面を説明するのに向いています。
例:表紙の好みは十人十色なので、展示では雰囲気の違う本を並べた。
人数が十人である必要はない
数字は人による違いを印象づけています。三人の意見が分かれた場面でも使えます。ただし、計算の正誤など、答えを確かめられる事柄をすべて好みの問題にする表現ではありません。
追加解説の参照資料:漢字ペディア「十人十色」
解説の確認日:2026-10-25。追加の例文はDuraRingがこのページ用に作成しました。
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で、読書を漢字の学びに。
